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【無課金攻略ブログ】○○○○さんのルーツ!?コラボデカール“イワザル”がじつはヤバイ件


⇒前回の日記はこちら:【第122回】『killer7』コラボガチャに挑戦!描かれたキャラとデカール性能をW解説

【第123回】

驚きの便利さと謎の既視感に迫る……!

前回は、4月26日から始まった『killer7』コラボイベントに登場する、コラボデカール2種を紹介!

デカールに描かれたキャラクターの詳細と、その性能をダブル解説しました。

その後、新たに手に入れたコラボデカールがこちらの……、

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イワザルさんです。

引いたときは一瞬、「ラインナップ最下段にいたゴミか……」などと思ってしまったのですが、貼ってみてビックリの実用性!

さらに、イワザルさんの作中での性格を思い返すと、そういえば『LET IT DIE』に登場する“ヤツ”に、とてもよく似ていたような……!?

そんなわけで今回は、コラボデカール“イワザル”の性能や、イワザルさん本人と『LET IT DIE』との意外な関係性(?)について深掘りしていきたいと思います。

“イワザル”は最強の探索ナビ!

『killer7』コラボデカール“イワザル”の効果文を要約すると、効果は以下のふたつ。

  • マップにエスカレーターやエレベーターなどの情報を常時表示
  • スピリチウムの入手量が15%増える
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▲装備時のマップ画面がこちら。エスカレーターなどの位置が一目瞭然です。

この効果、よくよく考えると通常“あってはならない”レベルのシロモノなのでは?

つまりコレ、ハクスラゲーにおける階段――最適解を堂々と示してくれるわけですから。

“イワザル”さえ持っていれば、攻略から素材集め、果ては42F以降などで道に迷う心配がなくなったも同然。

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▲ちなみに、バルブの位置は“”で表示されます。これからはボスエリアすら、最短ルートでたどり着けちまうじゃないか……!

バルブの塔探索において、エスカレーターを探すという行為は最大級のイライラタイム

それを解消する最強のナビが、この“イワザル”だったのです。

イワザルと○○○○さんに見る“須田イズム”

ここまで、デカール“イワザル”の性能を見てきましたが、ともすれば本題はここから。

続いてはイワザルというキャラクターの性格、そして、彼と『LET IT DIE』との関係性についてです。

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▲本名は“ヴェンツェル・ディル・ボリス7世・イワザールスコフ”。『killer7』内では操作不可の、サポート役的なキャラクター。

プレイヤー操る“スミス同盟”の面々を御主人様(マスター)と慕い、ステージの分岐点などで小マメに登場し、ヒントを与えてくれるのかと思いきや肝心なところは口をつぐみ、というか結局お前は何者なんだ、そして何故いつも荒縄で吊られているんだ……。

何にせよ、ツッコミどころ満載の謎多きキャラなのですが、とにかく見てほしいのは彼のセリフ回し

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▲「御主人様 ヤバイです マジでヤバイです マジでご無沙汰しております」。これ、初対面です。

もう察しのいい方ならお気付きでしょうが、この口調、この性格……。

『LET IT DIE』の“ヤツ”と同類の波動を感じるではありませんか。

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▲そう、陽気でお茶目で慇懃無礼、みんな大好きアンクルさん

それも、単に口調やサイケデリックな見た目や、ゲーム内の役回りが「似ているから」と、こじつけているわけではありません。

パッと見は小物そうに見えて、じつは裏で暗躍してそうな雰囲気や、それを引っくるめても憎むに憎めないところなど、言わば流れる精神が似通っているのだと。

改めてと言うには今更ですが、『LET IT DIE』に息づく“須田ゲーの系譜”を感じることができ、ニヤリとしてしまいました。

……というか、よくよく見返すと『LET IT DIE』のいたるところに、『killer7』のエッセンスが盛り込まれていたのだと実感できます。

これを機に、ゲームキューブを引っ張り出して『killer7』再プレイも視野(GC版のほうがゴア表現キツめ!)。

いまなら、あの難解すぎるストーリーも、初プレイ当時より理解できるのかな……?

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